このホテルは、今年2度目の利用。前回はデラックスルームだったが、今回はクラブスイートに宿泊することにした。
■予約
羽田空港の国際ターミナルがオープンしたこともあり、羽田発着便を使うことにした。地方からの海外出張だと羽田空港利用は非常に便利だ。関空や成田と違って、国内線の接続も多くて国内移動が楽である。日本の航空会社の国内移動は1万円で往復可能だという広告を目にしていたので、いつも使っているタイ航空(TG)系列の代理店に確認したのだが対応していないと言われた。そこでTGはやめてJALを使うことにした。トータルコストは下がるし、国内出張でためたポイントでビジネスクラスへアップグレードできた。更に羽田での乗り継ぎ時間を長く設定することもできるので、都内での仕事もついでに済ませられて非常に効率が良かった。バンコクでTGのシルクラウンジが使えれば本当はもっと良いのだが。。。
■チェックイン
クラブスイートのサービスとして、ベンツリムジンでのホテル送迎と、2Fの専用ラウンジでのチェックインがある。2度目の利用だと伝えていないのに「お帰りなさい」という趣旨の挨拶があった。ここで帰りの飛行機の時間を聞かれてその時刻まで無償でレイトチェックアウト可能だと説明を受けた。
この専用ラウンジでは朝食や喫茶利用がフリーとなる。いろいろと丁寧でフレンドリーな接客だった。
ただラウンジよりレストランの方がやはり景観が良いのですがすがしい。
■部屋
その後部屋に案内されたが、クラブスイートの部屋の広さは、デラックスルームのダブルサイズである。ベランダもダブルサイズということになる。ソファーにはウエルカムシャンパンが1本冷やされていた。冷蔵庫のドリンクもフリーである。また前回あったらいいなと思っていたスーツケースを2人分広げられるラゲージルームもちゃんとあった。前回は結構キチキチな印象のある部屋だったが、今回はかなりゆとりと無駄のある部屋配置だった。あとの機能面では大きな差はない。2Fだったのでプールやピン側が見渡せる。
■SPA
リムジン送迎もレイトチェックアウトも仕事のため断ることになったのだが、せめてチェックアウト直前に1時間だけでもSPA利用しようということになった。チェディの名前のついた唯一のボディケアを受けた。バリでも一度経験したが、ダブルハンドのオイルマッサージである。これは気持ちよかった。SPA後はソファーでお茶でもしながらゆったりとしたかったのに、走り去るように仕事に戻ることになってしまった。
■ステイ
実は今回少しはゆっくりできると思っていたが、現地3泊4日での仕事はかなりハードでホテルに寝に帰るという利用になってしまった。せめて半日はゆっくりしたかったのだが残念である。これだとこのホテルを利用した意味がない。
■蓮の花
今回はこのホテルでもたくさん飾られている蓮の花をたくさん写真におさめた。



